浮世レポート

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若者の結婚で大切なコトとは?ズバリ協力体制であるかどうかだ!

 

おす!

 

今日は若者の結婚について思う事を書いたよ。

 

現代は若者の結婚が贅沢になってしまった。

 

お金がない、価値観が増えた、積極的な男がいないなど要因は沢山あると思います。

 

僕が色々考えた結果、一昔前のスタイルでは理論的に結婚生活が成り立たないという事!

 

今の若者の結婚には協力体制が必要だと思います。

 

僕は24歳の時に結婚したい相手が居て婚約までしたけど、結婚前にもう一度話し合った末別れる事になった。

 

それはそれはとてもショックだった。

 

今となれば若き日の純粋な恋だったなー。

思い出話はどうでもいいので辞めておきますね。

 

それから1年が立って冷静に振り返ってみたけど、やっぱあの時結婚しなくて本当に良かったと思う。

 

お互いが望む状態では無かったし、結婚した後に相手に求めるものも違っていた。

 

僕は仕事でいっぱいいっぱいな状態だった。

 

ストレスで無駄な物にお金を使ったりする、いわば自分だけで精一杯なダメンズぶり。

 

彼女には結婚相手に望む最低の収入があってそれに達していない。

 

彼女は少し古風な所があり、家事と子育を中心にしたいという希望。

別れた彼女には申し訳ないが、これ無理だよね。

 

んっ

男なら何とかしろだと!?

 

無理ー無理ー無理ー

 

こんな不安定な時代に会社員なんかじゃそんな稼げない。

 

こんな感じで、結婚後の生活が難しいと考えられたので結局結婚しない決断をした。

 

今の若者の結婚率が低いのは結婚したくてもお金がないからだよね。

 

なので頑張っても頑張っても収入が上がらない若者が、どうやったら結婚出来るようになるのかを考えてみたからつらつら語って行こうと思う。

 

 
 

 

 

そもそも安定した仕事なんて無いから安定した結婚生活も無いよね

 女性が結婚前に相手に求めるものって色々あると思うけど、主に結婚生活を送る上での安定感じゃね。

 

相性や好みはその次に来るよね。

 

多分だよ。多分。

 

好みだけで結婚するのは20歳前後の若いカップルが多い。

 

だいだい社会人数年もやっていれば、好みだけで結婚は出来なくね。

 

しかし考えてみるとずっと安泰と呼べる仕事はこの時代にはないのだ!

 

男からしたら溜まったもんじゃないよね。

結婚して家族が出来たら主な収入源は男が仕事して稼ぐみたいな風潮だから、稼げなくなったら離婚になってダメンズのレッテルを貼られてんだ。

  

親世代みたいにさー

勝手に昇給するような甘い世界では無んじゃ。

 

これからスマホより便利なものが出て来たら、何がどうなるか全く分からんしね。

 

仕事に安定が無くなるから、元々結婚生活に安定なんてないってなる。

 

 
 

 

収入源が男だけではとても無理な話

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 一昔前みたいに男が仕事して稼いで、女が家事、育児をするみたいな家庭あるのかな?

 

男だけの収入だけでやってけるのは、医者とかパイロットとかだよね。

 

一般会社のサラリーマンじゃよっぽど昇進しないと無理。

 

昇進の為に身を削っていると、自分みたいにストレスフルになって結婚が出来る余裕もなくなってしまう。

 

僕がダメンズ思考なのか分からんけど、収入源が男だけではとてもじゃないけど非現実的な世界。

 

 

仕事、家事を協力し合えるパートナーを見つけよう!

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これでは結婚なんて無理じゃんって話になってしまう。

 

経済面の問題はお互い協力した方が絶対いいよね。

 

用は比率をより平等にするって事!

男(金を稼ぐ)女(家事育児)を

5対5まではいかなくても、6対4くらいに出来るパートナーがいいよねって話。

 

原始時代を想像すれば分かりやすいよ。

 

原始時代の男の仕事は、狩りをしてマンモスなど食料を確保する。

 

今の時代で言うとマンモスはお金。

 

今は会社に勤めてお金を稼ぎに行くけど、給料は上がらない時代。

 

景気が良くなればマンモスも増えるが、景気はどうも良くなりそうにない。

マンモスは増えなのだ。

 

今までと同じか、下手したらそれ以下になる。

 

なのでこれまで以上にみんな狩りに必死になるから、相当狩りの腕のある男にならなくてはならない。

 

男が相当狩りの腕を上げる頃には、ヨボヨボのおじーちゃんになっちゃうよねー。

 

だってマンモスは増えないから、周りのハンター達も絶対腕を上げて必死になってくるだろう。

 

さー今から奪い合いを初めよう。

今の日本ってこんな感じだよね?

 

 
 

 

女はこの相当狩りの腕がある男を探している間にどんどん年を取って気づいた時には30を過ぎていく。

 

今の若者の結婚率が低い理由ってこんな感じだよね?

 

なので今後、男が結婚相手に求める条件に一緒に狩りが出来るハンター女子がいたら心強い。

 

一緒に狩りが出来るパートナーがいれば食料確保(男が本来する最低水準)はこれでクリア出来きる。

 

次に女のする事(家事育児)の解決策を考える。

 

男と一緒に狩りに出てしまっては家事育児がとても間に合わない。

 

なので男は家事育児を手伝わなくてはならない。

 

でもそれが出来ない状態がある。

 

毎日遅くまで残業をして休日出勤もしなければならない会社に勤める事だ。

 

よっぽど稼ぎが良ければいいが、年収400万くらいだったら考えようだ。  

 

こうなるとまだ子供が小さいう内は、奥さんにっとってフルタイムでは働くのは厳しくなるじゃん。

 

夫婦の労力の比率を考えた時に400万稼いでも家事が全く出来ない状態だったらそれはよくない状況になってしまう。

 

大した稼ぎも無いのに家事や育児が出来ないと、妻に苦労を掛ける糞野郎になってしまうよ。

 

こういう場合は稼ぎがないんだったらもう稼ぎは諦めよう。

 

家事や育児をする時間を作った方が絶対にいい。

 

会社員でも毎日8時間フルで働いて貰える最低水準の給料ってのはある。

 

簡単に言うと給料を上げようとするとそこに体力や時間を注がなければならない。

残業とか人付き合いとかね。

 

それでは家事や育児なんてしてる暇などなくなってしまう。

 

昇給に先が見えすいているのなら、それに必死になるより上記で説明したように妻に稼いでもらおう。 

 

それで男は残業とか人付き合いとかあまり無い会社に勤めて、家事や育児も出来る時間を作る。

 

男 年収350万

女 年収300万

 

上の金額は例だけど、昇給しなくても2人でフルタイムで働けば年収600万以上にはなる。

 

あくまでボーナス込みの計算だけどね。

 

頑張れば子供2人くらいは授かる事は出来そうだ。

 

後はお互い家事、育児が出来る時間を確保出来ていれば男女の比率は6対4くらいになるだろう。

 

こっちの方がバランスがいいと思うんだ。

 

男が女を一方的に守るのはそもそも変な話しだ。

 

そんな考えだから男女差別問題になるだよ。

 

お互い対等にするには男も女も助け合っていかなきゃかんよ。

 

仕事専門、家事専門で考えると夫婦間で不満も出てきやすい。

 

でもお互い同じ事していれば夫婦間のいざこざも無くなると思う。

 

子供にとっても両方平等に愛情を注げる事にもなる。

 

一石二鳥じゃね。

 

男は女のやること(家事や育児)の能力を身に付け、女は男のやること(お金を稼ぐ)能力を身に付ける。

 

僕が勝手に決めたけど、今後求められるスキルだと思う。

 

ちなみに僕は残業や人付き合いが少ない会社に転職したけど、ボーナス込みで年収350万弱。

 

底辺人間だが、もし結婚するんだったら↑で書いたみたいな感じでもいいと言ってくれる女の子を募集している。

 

 

最悪独りで生きて行く覚悟を持つ

 最悪1人のケースも想定しておかなければならない。

 

これは男女両方に言える事。

 

もし結婚が出来なくても幸せに生きて行けるようにしておかないと、毎日ブルーにな気分で過ごす事になってしまうから。

 

趣味を持って楽しく生きるのもいいし。

自分の好きな事やって人を喜ばせたり。

何の為に自分は生きるのかをしっかり決めよう。

 

極端だけど路上で一発芸やって生活している人とかいるけど、そういうの個人的に好きなんだよ。

単純に人を笑わせるのはいい事だよね。

 

そういう事をやればいいのだ!

 

 

 

終わり。

 

 

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