浮世レポート

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ビッグバンはなぜ起きたのか!?面白博士の考察!

 

最近のユーチューブを徘徊してると、とても面白い!

 

僕はワンピース考察とフェルミ研究所と宇宙の謎についてよく見ています。

 

君は暇人なんだねぇ…っと思った方。

 

 

あぁ~ん

 

なんでもないよ!

 

最近は宇宙の謎を追及したユーチューブに嵌まっています!!

 

  • 量子力学
  • 二重スリット実験
  • パラレルワード

 

色んな説があるが、何故この世界が存在するのか、、誰が何の為に作ったのか、、知りたい知りたい知りたい。

 

 

教えてくれ!

 

 

ワシャ生きるのが辛いんじゃ

 

 

何の為に生きているのか分かったら頑張れそうな気がする、、

 

宇宙や人類が何のために存在するのか。真実を理解するためには宇宙の謎を片っ端から解決していく必要があると思う。

 

もし宇宙の作り手が居るのなら、永久に分からないようになっているのかも知れません。

 

僕は真剣になって考えてみた。

何故宇宙が誕生したのか、何故人類が存在するのか、自分なりに考えた結論を記事にしたいと思う。

 

何故ビッグバンから宇宙空間が誕生したのか?

ビッグバンが起きる前は全てが無であった。と一般的に言われています。

 

が、僕的にこの「無」の存在というのは「完全体」であったと思っている。

 

 
 

 

「完全体」=「無」

 

ということである。

 

この完全体の要素が分裂してこの宇宙が広がったのではないか。   

 

全て完璧である存在が、意識的に不完全になるようにこの宇宙空間を作ったのだ。

 

ではその完全体という謎の存在が何故宇宙空間を作る必要があったのか??

 

この完全体は何で出来ているのかというと宇宙の全てを1つにまとめたものである。 

 

僕もあなたも家族もサバンナの動物も山も海も宇宙の惑星も道端に落ちているゴミもポテトチップスの欠片も、もともとは全部まとまっていたということになる。

 

 

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僕の創造では、こんな感じになると思もう。

 

何? ふざけてるって。

 

僕は決してふざけてなんかいないんですよ。

 

なんにでもなれるし、なんでも創生できてしまう最強の完全体は、想像を超えたあやふやな存在だと思うのです。  

 

こいつはプログラミングみたいなもので地球なんて作るのは、一瞬で出来るつわものです。

 

なんでも作れちゃうので、人間から見ればうらやましい存在だ。

 

もしラーメンが食べたかったら一瞬で作れるし、可愛い女の子と遊びたかったらその場で作っていちゃいちゃすることも出来る完全究極体だ。

 

でも、これがうらやましいく思えるのは人間という不完全な存在であるからである。  

 

想像して頂きたい。

 

自分がもともと人間ではなくて、最初っから完全究極体だったとしたら。

 

どうでしょう??

 

くっっっっそ、つまらんと思わない??

 

初めっからなんでも出来る存在では、そもそも自由という感覚もないだろうし、不便という感覚もないだろうし、目の前にハワイを作って美女を100億人作って遊んでも何も楽しくないだろう。

 

ポケモンを全種類レベル100にしてずっとやってるようなものんだ。

 

そもそも万物が1つになった存在感なので男女といった性別もないのだから性欲もない。

 

 
 

 

みんなエヴァンゲリオンの最終回を見たことはあるだろうか?

 

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現実が嫌で嫌で溜まらないシンジ君がもし仮に何も無い世界にいる時の場面がある。

 

何もないから、誰にも束縛されないし、自分の好きにしていい世界である。

 

いわゆる自由の世界。   

 

その代わり自分しかいない。

 

こういう世界には、比較する他者も居ないので、自分の形すら分からないのだ。

 

比較する他社、物がない=永遠にクッソつまらん地獄に居るのと同じ

 

とういことになる。

 

たからね、ビックバンが起こる前もともと宇宙の万物を集めた完全体ちゃんは比較する他者や物がなかったからクッソつまらん世界にずっといたのだ。

 

ワンピースのカイドウと言う存在も完全体ではないにしろ似たような存在だ。

 

最強過ぎて、誰にも殺されないし、自分で自分も殺せない。 

 

これが生き地獄である。

  

自分1人で全てのことが出来る存在は、不完全な立場から見ると一見羨ましく思えるが、そいつからしてみれば究極の地獄なのだ。

 

だからビックバン以前の完全体ちゃんは、比較的する他者や比較するもの欲しかったのだ。

 

自分とは違う比較する他社や物があれば、自分という存在を認識できるようになる。

 

比較する他者や物を作るためには、完全な状態から不完全な物へとならなければいけない。

 

そこでこの完全体ちゃんは、自分を作っている全ての要素を別に別に分けることにした。

 

クッソつまらん世界にいた完全体ちゃんが、

 

もー

こんなつまらん世界やってられねーー

ぶっ壊してやる

 

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と、自ら意識して自分の中の要素を分裂させたのがビッグバンなのである。 

 

なのでもし仮に再び宇宙の万物が1つになり完全体になったとしても、またクッソつまらん世界が出来上がり、やってられねーーとなって同じことが起きる。 

 

不完全であることによって自分を認識することが出来て、目標や夢も出来る。

 

不完全であることが、完全体という究極の地獄から逃れる唯一の手段なのだ。

 

こう考えれば仕事行きたくない、地獄のような毎日でも、完全体である存在よりは遥かに良いのである。

 

不完全とは幸せなことなのである。

 

 

自分たちを含めた元完全体ちゃんは、終わりのない不完全な世界を今日も作り出している。

 

おわり

 

 

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