浮世レポート

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ルパンの意味不明な映画『 GREENvsRED』の解釈

 

最近とある喫茶店でコーヒーを飲んでいたら「炎のたからもの」が流れていて、カリオストロ気分になった。 

 

どん気分?? 

 

「炎のたからもの」

 

渋い!たまに聴くと黄昏る。

 

「クラシック」「レトロ」という表現が的を得ている。

 

ジブリとルパンはレトロでイイ。

 

………

 

何の話だよっ!!

 

あーいやいや、その流れでカリオストロの城を観ようと思ったけど、何回も観たし時間のムダだと思って辞めたんだけど、そういや~主題歌に使ってる意味不明な映画があったなと思ってそっちを観ました。今なら分かるかな~と思いまして。

 

 
 

 

 

GREENvsREDという40年記念スペシャルの作品。もう10年以上も前の作品である。

 

いつものルパンみたいにお宝を盗んでワンチャカワンチャカやる話ではないので、一般人からは否の声が多かった作品みたいです。

 

でも、評論家の評価はよかったみたい、、個人的にルパンシリーズは好きだけど、この作品に対してはぼくも「マジ意味わかんねーし、なんじゃこりゃ、つまらねー」って思ってました。

 

で、この作品は2回観ないと正直何が言いたいのかさっぱり分からない。ということが分かりました。

 

解釈の難しい映画を見慣れてるマニアックな人だったら何が言いたいのか分かるでしょうけど、素人が観てもよく分からんくて損した気分になってしまう。

 

だからイマイチな評価だったと思います。

 

この作品は人によって解釈は様々だと思いますが、こうやって観たら面白いよっていうぼくの意見です。

 

この作品中では現実に行き詰まったクズ男たちが、ルパンに憧れ自分もルパンになりたいと思っています。

 

実際にコスプレとかをしてマネをしているのですが、どいつもこいつも中途半端なので、偽物だと直ぐにバレてしまうのですね。

 

主人公のヤスオもルパンになりたいクズ男の1人なのですが、覚悟があるので認められている。

 

ヤスオは晴れて憧れのルパン三世になることができた。

 

こんな感じで観ると良い作品だなと思いました。

 

おしまい

 

 

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