浮世レポート

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図書館の利用にはメリットがたくさん。「副業」や「勉強」などに有効活用しよう!

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こんにちは。ずっきーです。

 

ぼくは最近、図書館の利用をはじめました。

 

きっかけは副業でライターの仕事をやったり、ブログを書いたりしているのですが、家でやるとモチベーションが続かず、だらけてしまうからです。

 

まだ休日に5回くらいしか活用してませんが、予想以上にメリットがたくさんあることに気づきました。

 

近所にある図書館がかなり小さいため、少し離れた大型の図書館に来ているのですが、「こんな施設あったんだ…知らなかった…今まで損した…」こんな気持ちになりました。

 

最近はコワーキングスペースというレンタルオフィスで勉強会や副業会をしている人もいるみたいですが、残念ながら地方にはそのような先進的なものがありません(ぼくが知らないだけかも...)。

 

特に地方の田舎に住んでる人ほど、自分の家以外で活動しようと思っても場所が限られてしまいます。

 

しかし、図書館ならある程度の距離感でバランスよく配置されていると思うので、誰でも利用しやすい施設でもあります。

 

図書館を活用するメリットを自分なりにまとめてみました。

 

 
 

 

ムードでやる気が出る

図書館には、自らやる気を出さなくても自然にやる気が出て集中できるムードが出来上がっています。

 

「何かを調べている人」「資格の勉強をしている人」「パソコンで作業している人」さまざまな人がいて、周りの人からやる気を貰うことができるのがメリットです。

 

また、全体の空間が勉強をする時間として秩序立っているので、自分だけグダグダしたり、ゲームをはじめたりすることをなくすことができます。

 

ぼくのように家でパソコンを開いても30分毎に布団にくるまってニャーとなってしまう人は、もはや他力に頼るしかありませんよね。

 

人間はその場の雰囲気や気分に左右されやすい生き物ですから、やる気が出る環境に身を置くことが大切でしょう。

 

図書館はやる気と集中力アップに最適な場所だと言えます。

 

 
 

 

開放感がある

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図書館は自分の家に比べ、はるかに広々としていて開放感があります。この開放感が意外と効果的でストレスが溜まりにくいメリットがあるのです。

 

自宅のお風呂と銭湯を比較すると分かりやすいと思いますが、狭い空間にいるよりも広い空間にいた方が、リフレッシュできますよね。

 

人間は狭いスペースに長時間いると、どうしてもイライラしやすくなったり、疲れが溜まりやすくなってくるものです。

 

ストレスが溜まりにくい空間で作業ができることも図書館の魅力です。

 

大型の図書館は設備が良い

地域の中でも小規模の図書館と大型の図書館がありますが、大型の図書館の方がさまざまな設備が整っているので、より快適に利用することができます。

 

ぼくの近所の図書館はかなり小規模なため、個別の机はありますが、電源がないのでパソコンで1日作業をするには充電器を持参する必要があります。

 

しかし、少し離れた大型の図書館では個別の机に電源がついているので、充電切れの心配をすることなく作業ができます。

 

また、食事スペースや複数人で利用できる部屋の貸し出しなど、さまざまな設備も充実しています。

 

大型図書館の近くには、公園などが一緒に設立しているケースがあるので、休憩中にウォーキングをしてリフレッシュすることもできるかもしれません。

 

丸1日作業をしたいときは、少し離れた場所でも大型図書館を選ぶとより快適に利用することができます。

 

※ぼくの住んでいる地域では、大型図書館でもWi-Fiを使えるところはありませんでした。全国の図書館の中にはWi-Fiが通っているところもあるみたいですが、ごくわずかです。インターネットに繋ぐにはポケットWi-Fiを持参しましょう。

 

 
 

 

毎日支払っている税金の有効活用

日本で何かしらのサービスを受けるには税金がかかります。さらに、社会人になると市民税の支払いも義務付けられるので、経済的に非常に痛ましいですよね。

 

集めた税金は図書館はじめとした公共施設や道路の設備など、身近な生活に役立つさまざまなサービスに使われていることは多くの人が知っていることでしょう。

 

公共施設や道路は税金を徴収してサービスを展開しているので、誰もが無料で利用することができます。

 

図書館をはじめとした公共施設は、使えば使うほどお得になりますがが、逆に全く使わないと損をすることになります。

 

図書館を何十回、何百回と利用して収めた税金分を取り戻そう!

 

 

休日を充実させることができる

上記でも説明しましたが、図書館に行けばムードや周りの人の影響を受けて、自然と活動モードに入ることができます。

 

言い方を変えると、強制的に何もしない時間を避けているわけなので、充実した時間に繋げていることになります。

 

休日をムダにしてしまうことが多い人は、図書館でできることを探して、強制的に休日を充実させる手もありますよ。

 

怠け者は図書館に直行するべし!

ぼくと同じく、「家ではゴロゴロしてしまう」「自分ではどうにもならない」怠け者は、とりあえず図書館に直行するべきだと思いました。

 

家では全くやる気がなくても、図書館に着いてさえしまえば、ムードや周りの影響を受けて何かしらの活動をはじめることができます。

 

1日をムダにしてしまうこともなくなりますし、ムダなお金を使うこともありません。怠け者にとってこれほど効果的な空間はないと言えるでしょう。

 

図書館は誰でも無料で利用することが可能で、「勉強」や「副業」のみならず、さまざまな作業に適しているので、ぜひとも有効的に活用していきたいですね。

 

 

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