浮世レポート

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孤独に日本人は免疫がない!『孤独をたのしむ力』を読むのじゃ!!

 

 世間を見てみると、常に誰かと繋がっていないと不安で不安で仕方がない…

 

という人が多く見受けられます。

 

時代とは関係なく、日本という国で育ってきた人間であれば誰しもマイナスなイメージを抱いてしまう「孤独」というフレーズ。

 

特に現代ではスマートフォンの発達により、世界の何処にいても誰かと繋がっていることは容易くなりましたね。

 

しかし、「寂しいから」といってこれらの世界にどっぷり嵌まり過ぎていると、自分の人生を見失ってしまう危険性があります。

 

常に誰かと繋がっていることに依存してしまい、1人になった時に猛烈な「孤独」を感じてしまう。

 

そのために、特定の人や特定の場から離れられなくなってしまう…

 

このような状態になってしまうと、途絶えてしまうことを過剰に恐れて「他人からどう見られているのか」を必要以上に気にしてしまうので、ある意味大変な人生になってしまいます。

 

関係を保つために、「いい人を演じる」「相手の意見に無理に合わせる」「同じようなものを身に着ける」

 

気が付けばお金も時間も自分の人生も、ただ相手の人生に合わせるだけの人生になってしまう。

 

そして、30代、40代になって自分のやりたかったことが何ひとつできていない…

 

と、後悔してしまう。

 

こんな人生嫌ですよね。

 

ただ、決して他人事ではないでしょう。

 

特に日本人は集団で行動することが美徳とされていましたから、和から外れることを極端に恐れてしまう傾向があります。

 

しかしよく考えてみれば、自分の意志で行動しなくなってしまう。

 

びくっ

それは私のことだ、、

 

 
 

 

と、図星の方は「孤独と向き合える本」を読んで思考チェンジしてみてはいかがでしょうか?

 

そもそも、100人の人間が居れば100通りの人生プランがあり、人生の目標はみな違います。

 

結局その目標に対しては1人ということになる。

 

「孤独」に耐えられない…なんて言っていられないのが普通なのかも。

 

この本は個人的にオススメです。

 

 

著者の午堂登紀雄さんは沢山の本を書かれていますね。

 

たまにズバッとした本もありますが、個人的には勉強になることが多いので好きです。

 

調べてみたところ、不動産会社を経営している方みたいです。

 

この本では「孤独」ではなくて「孤高」に生きましょう。

 

と、言い方を変えて促しています。

 

確かに言い方を変えるだけで、マイナスイメージがだいぶ違った印象になります。

 

むしろカッコイイですね!

 

キャプテン・ジャック・スパロウ

 

孤独な時間はなぜ大切なのか、孤独でいられる思考、具体的な行動の仕方など対策が詳しく書かれています。

 

マイペースや発達障害といった一見デメリットに思える要素も「孤独」を理解して向き合うことで武器になる考え方など。

 

とても勉強になる本です。

 

シンプルな文章で、行が開いているのでとても読みやすかったです。

 

本が苦手な方でも、読みやすいと思いますのでお勧めです!

 

僕も社会人になって友達がかなり減りました。

 

「友達は多い方が良い」という勝手なイメージがあったので悩んだ時期もありましたが、最近は情報の発達により徐々にそのような考え方も見直されて来ていますね。

 

ドラマや漫画を観ていると、社会人なのにいつも友達と絡んでいたりしますが、成果や時間に厳しい日本社会では実際に無理なことです。

 

「孤独」と向き合い、たのしむことが出来れば、人生がもっと豊かになる筈です。

 

1人では不安な方、1人で行動出来ない方、頑張って克服していきましょう!

 

 

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