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インドア生活は最高だぞ!インドアが人生に与えるメリット

 

どうも。

ずっきーです。

 

僕はインドア生活でごちゃごちゃしていた人生がスッキリしました。

 

なので、人生がごちゃごちゃしてしまって訳が分らなくなってしまった人には、インドア生活が激押しです。

 

今日は「インドア」が人生に与えるメリットを紹介していきたいと思います。

 

 
 

 

 

初めに

26年間の人生で疑問に思ったことがあります。

 

「外交的って本当に良いの?」

 

育った環境にもよるでしょうが、少なからず僕は「外交的な方が良い」という認識で社会人になったので出来るだけ外交的を目指し、周りに気を使いながら生活をしていました。

 

特に幼い頃から教育を受けた過程で、「外交的な方が良い」と言っていた大人の影響が大きいと思います。

 

しかし、僕の経験上「インドア」になった方があきらかにメリットが多かったです。

 

これは、僕の性格もあると思いますが…

 

思い返せば、「インドアの方が良い」なんて言う大人は誰1人としていなかった。

 

ある意味これを「何でだろう?」と疑ってみることが大切で、日本の教育はどこか偏った部分があり、それが「スタンス」になってしまっているんですよね。

 

個人的に「インドアはいいぞ!」

 

しかし、ハッキリ言ってどっちが良いか、悪いかはありません。

 

それは人それぞれです。

 

しかし、現代社会で生きていく中での「向き不向きは」あると思うのです。

 

特に現代社会は、「効率性」「断捨離」を求めるので、現代の生き方は「インドアになった方が良い」と僕は思います。

 

ずっと「外交的が良い」を信じていましたが、ただただ疲労してしまっていた自分、周りにもそんな人が多いように感じます。 

 

 
 

 

散らかっていた心が落ち着く

外交的になり過ぎる最大のデメリットは、自分の心が色々な場所にいってしまうことだと思います。

 

不安定になりがちなんですね。

 

あまり多くの人と関りを持ち過ぎると、その人やグループによって価値観が違うために自分を見失ってしまいます。

 

「こっちではこうだけど、こっちではこう」訳が分からなくなります。

 

インドアのメリットはスケジュール表も埋まらないので、色々なものに振り回されずに済むし、一定のペースで淡々と過ごせるので自然と心が落ち着いてきます。

 

強靭なメンタルを持っている人なら未だしも、中々そうはいきませんよね。

 

インドアになれば「とっ散らかった心」とは無縁になれます。

 

自己投資(勉強)ができる

インドアになる最大のメリットは、「自己投資をする環境が作りやすい」というメリットがあります。

 

将来に役立つ知識やスキルを身に付ける為には、時間とお金を使います。これが単純に確保できるのです。

 

現代の会社員は中々給料が上がらない…というマイナスな点がありますが、インターネットの普及で「自分でなんとかできる時代に生きている」という恩恵があります。

 

自分で副業をするのも良いでしょうし、専門のスキルを付けて待遇の良い会社に転職するなど現状打破する為にはインドアになるのが1番手っ取り早い。

 

会社員の給料が上がらない…上がっても1年に5000円程度、なのにどんどん競争が激しくなっていく。

 

これではずっと苦しい未来が想像できます。

 

現状を打破するためには自己投資をして「自ら勉強していく」しかないと思うのです。

 

僕は会社員をやるにしても会社にしがみつくのが嫌なんです。

 

副収入があれば、もし会社が嫌になっても転職すればいいだけ。

 

最低限の給料は貰えるので副収入とプラスすれば部長より年収が高い。

 

この状態を作ることが出来れば、かなり楽になりますよね。

 

その為にはインドアになって自己投資するしかない!

 

自分のやりたいことが出来る

社会人で毎週5日をフルで働いていれば、時間的に自分のやれることには限界があります。

 

自由な時間は、

 

  • 平日は帰宅後2時間
  • 休日は毎月9日から10日

 

フルで取れたとしてもこれくらいでしょう。

 

この中で、「平日は仕事の人付き合いを大切にするので帰りが遅い」「毎週友達と遊ぶ」「毎週恋人にも会う」といったように余り外交的になり過ぎると、時間的にやりたいことが出来なくなってしまいます。

 

「恋人」と週1で会うくらいを大切にすれば、後は自分のやりたいことに時間を使えるようになります。

 

自分の人生が1番なので、自分のやりたいことがあるのならそっちを優先するべきです。

 

インドアになることで、自分の人生を大切にすることができます。

 

 
 

 

自分と向き合える

インドアになるば、自分としっかりと向き合うことができます。

 

自分の時間を大切にできるので、「自分が何をしたいのか」「何をしたくないのか」の整理整頓がつき、今後の人生計画をより細かく立てられます。

 

上記で語ったように「自分のやりたいこと」にも挑戦しやすくなるので、「何が向いていて、何が向いていないのか」自分への理解も深まります。

 

そうすることで、行き当たりばったりだった人生に終止符を打つことができます。

 

金銭的にもメリットが多い

金銭的にも非常にラクになります。

 

現代社会は長引く不況から抜け出せずにいるので、みんなのお財布も余裕がある訳ではない…

 

「外交的が良い」というのはバブル時代こそ通用するお話で、今の社会状況をみたら「インドアが良い」になる筈なのでが、未だに「外交的美徳」になってしまっています。

 

そういうことを何の根拠もなしに押し付けてくるご年配の方がいるのも事実です。

 

ホイホイ交友関係にお金を出していると、初任給の手取りではとても追いつきません。

 

ムダな出費が出ない

「外交的が良い」を尊重し過ぎていると、たとえば「そこまで仲良くない友達の結婚式に参加してしまう」「見栄の為の洋服代」「断れない空気の飲み歩き」などでムダな出費がかさみます。

 

開き直ってインドアになれば、基本的に家にいるので、このようなメリットにならない出費を避けられることができます。

 

お金を把握しやすい

たとえば「毎日のように飲み歩いている」「土曜日は彼女と遊ぶ」「日曜日は友達」「アウトドアの趣味を多数持つ」これらを全部やろうとする人がいますが、これはお金の管理は非常に難しくなります。

 

リア充な自分になって満足したいだけ、になっているかもしれませんね。

 

こうなると日のようにお財布からお金が出ていきますし、予想していなかった急な出費も出ていく為、お金の管理がめんどくさくなり、ないがしろになってしまいがちです。

 

それに比べインドアは、そもそもお金をあまり出さずに済むので、把握も簡単にできる上にお金も溜まります。

 

ローンの返済がラクになる

これは僕の失敗談なんですけどね。 

 

僕には水学金の借金が100万

車の借金が100万

交友関係や恋愛の見栄で使った借金100万

 

23歳の時に合計で300万以上の負債を抱えてしまい苦労しました。

 

色々本を読んだり試行錯誤してみました。

 

ローンの返済に行き詰まっていた原因を突き止めていくと、「外交的が良い」という思考に支配されていたからでした。

 

交友関係も恋愛もリア充したまま返済しようとしていたのです。

 

これは客観的に見ると欲張りだし、ただの見栄っ張りですよね。

 

インドアでリア充すれば、手取り17万の給料でもそんなに苦労しないで返済していけるんです。

 

なので、もし負債を抱えているのなら、積極的にインドアになることをオススメします。

 

インドアは寂しい人間だ、というイメージがありますがそれはただの偏見なんです。

 

実際にはメリットが多く、これからの時代を生きて行くにはインドアになった方が良いです。

 

人の生き方は本来多様です。

 

サラリーマンの社交的は赤字経営になる危険性がある

日本では稼げる量の割に、色んなものに出ていくお金の量が多いんです。

 

  • 付き合いでの出費。(仕事関係、結婚式のご祝儀代等)
  • 子供の教育費3000万
  • 地方では車がないと仕事が出来ない
  • 物件
  • 水道代、光熱費等

 

全てにおいて高いです。

 

たとえばサラリーマンで将来家族を持ったとします。

 

子供の人数によっては、2億円稼いでも基本的に赤字なんです。

 

はっ?

 

て感じです。

 

こういった状況の中で、出費の削り所を見つけなくてはなりません。

 

さらに今後税金がどんどん上がってくることを視野に入れると、お小遣いを減らすしかないですね。

 

単純に人付き合いを減らせば、お小遣いも少なくて済みます。

 

もうインドアになるしかなくね?

 

って思うんですよね。

 

インドアになって出費を押さえる&自分で副収入で稼ぐ手段を見つけていく。

 

こういったことをしないと、余裕のある生活は出来そうにないです。

 

 
 

 

息抜きには本、映画、アニメ、を見れば良い

よしっインドアになって副業の知識やスキルアップの資格を取るぞ!

こういう意気込みは大切ですが、人間である以上息抜きは必要ですよね。

 

息抜きには映画、アニメ、本を見ていればいいんです。

 

映画、アニメ、本は息抜きになる上に人生で役立つことが思った以上に多い。

 

映画、アニメもぼーっと見るんじゃなくてしっかり見れば役立つことが沢山あります。

 

映画、アニメのキャラクターの長所を探して自分に取り入れることもできます。

 

僕の経験上マニアックになり過ぎないものを満遍なく見ておくと、新しい環境の人と会話をする際に非常に役立つことが多いです。

 

ワンピースの話とかエヴァンゲリオンとかは良く出てきます。

 

何かしら共通点を準備しておくと、苦手な人でもそれがきっかけで仲良くなったりするので使えます。

 

友達は絞ろう

最近は時代も変わり有名人の中にも「友達は少ない方が良い」という人が増えて来ていますが、僕もそう思います。

 

しつこくて申し訳ありませんが、「友達が多い方が良い」というのはバブル時代だから成立する話な訳です。

 

効率を求める現代では、柔軟な思考が大切です。

 

正直、日本社会で友達が多いと回っていきません。

 

僕も友達を絞っていなかった頃は、飲み会で帰れなくなり新卒1年目早々に会議に2回遅刻で目を付けられたことがあります。

 

他にも結婚式が重なり、それだけで10万以上飛んでいったこともあります。

 

こんなことを言うのはどうかと思いますが、平均年収300万程度が大半を占めますが、色々引かれて240万程度の手取りです。

 

結婚式が重なっただけで、軽く24分の1がこの時点でなくなると考えるとキツですよね~。

 

景気が悪いし税金も上がっているので、昔の人が普通にしていたことは今はできないのだと思った方が良いでしょう。

 

今は友達も絞ってコンパクトに生きるべし!

 

▼こちらの記事もどうぞ!

関連記事:『友達はいらない』友達のいない生活にもメリットが沢山ある! - 浮世レポート

 

日本の企業に勤めるならインドアが向いている

そもそも日本の企業で働いている人が外交的を目指そうとすると、様々なしがらみが出てきます。

 

しがらみと言うのは具体的に、

 

  • 競争激化
  • 時間に非常に厳しい
  • ノルマが厳しい
  • 残業が多い

 

このような内容です。

 

外国人のエリートがやっていることが普通になっています。

 

場合によっては休日を使ってスキルを上げる必要があったり、大事な会議で遅刻が許されない日も多いでしょう。

 

友達が多かったり、人付き合いを尊重しすぎると自分の時間が確保出来ないので、余程器用な人でない限り、それらに対応しきれなくなってしまいます。

 

なんだかんだ、断れない空気の飲み会ってありますよね。

 

大事な会議の前に遭遇したら最悪です。

 

こういったことが度々あっては誰しも疲れ果ててしまいます。

 

こういった面からもインドアでいた方が、良いでしょう。

 

まとめ

現代とこれから先を生き伸びるには、「インドアになった方が良い」と26年間生きて来た中で実感しました。

 

結構年配の人に多いのですが、「もっと外交的になれ」「誘いは断るな」など昔の教えを未だに押し付けてくる人がいるのも事実です。

 

個人的に自分たちが言われてきたことをそのまま言ってるだけ思うんですね。

 

時代は急速に変化しているのに、このような発言を安易に鵜呑みにするのは危険だと思いました。

 

自分でどうすれば良いのか?

 

をちゃんと考えて、自らで動していく。

 

「自分から何かを作り出す」能力が必要になっている時代だと思います。

 

その為にはまずインドアになることが最も有効的なのではないか。

 

 

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