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大量採用とはブラック企業。大手も巧妙だ!摂取される前に気づこう!

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ブラック企業をなくそうという活動がある一方で未だに多くのブラック企業が日本には健在している、現状。

 

僕はブラック企業が大っ嫌い!

 

何故かというと以前勤めていた会社がブラックだったからです。

 

主に若年層ほど社会の仕組みに対して知識が浅いので、ブラック企業に嵌まってしまうという現象が起きてしまいます。


残念ながら、僕もその1人。

 

実際に社会に出て数年くらい立たないと社会の構造なんて分からないですよ。

 

ブラック企業がなくならないのは、資本主義社会というどうしようもない問題もありますが決してそれだけでない。

 

何も考えない人、何も勉強しない人、行動しない人がいるのでブラック企業は生き残り易いのです。

 

思い切って言い方を超悪くしてみます。

 

バカな人がしがみついてくれるのでブラック企業は生き残ったままなんです!

 

性格が悪いのかな、、

 

でもホントに!

たとえば、全員一斉に辞めればブラック企業はなくなるでしょう。

 

これは社会にとってはとても良いこと。

 

 
 

 

ブラック企業をなくしていく為には、庶民である僕達の知識や気づきも間違いなく重要になってくるでしょう。

 

ブラック企業というと中小企業というイメージを持っている人が多いと思いますがそのような人は注意が必要です。

 

大手企業でも大手を利用したブラックな面もあるのですよ。

 

大量採用して一部しか残らない会社はブラック企業の可能性があります。

そして大手の企業ほど、このような形になっているという事実です。

 

だいたいピラミッド構造になっています。

 

自分の経験と人から良く聞く内容の、ブラック企業によくある企業体制の一例を挙げてみました。

 

単純に考えて一部しか残こることが出来ないということは、大手企業に入ったとしてもお先目真っ暗状態と同じ。

 

理由は超単純!

一部しか残れないからです。

 

しつこくてすみません、、

 

ただどういった訳か、未だにこのような現実でさえ、世間では大手が良いというイメージが残っているんですよね。

 

100人の人間が採用されて最終的に10人しか残らないような企業だった場合。

10分の1を争うということになります。

 

これはとんでもないサバイバルですし、とんでもない労力を使うことになります。

 

もちろん100人中の90人に入れば途中で他の道を探さなければならないのです。

 

この時点で非常に過酷である。

 

個人的な意見ですが、こんな会社は大手だろうが中小企業だろうがブラックとしか思えないのが普通だと思うのです。

 

このように大量に採用する企業は、大量採用することでその企業にメリットがあるから行っているのです。

  • 年に1度人手不足を一気に解消できる
  • 新入社員は給料が低いので採用しやすい
  • 競走をさせて残ったエリートだけを確保出来る

 

 
 

 

もし途中でこちらが脱落したとしても何も保証はしてくれません。

 

そんな保証のある企業なんて聞いたことないですよね。

 

競走に敗れた人の後の人生なんて知ったこっちゃないのです。

 

なので大手だからといって余り会社に期待するのは辞めた方がいいんです。

 

ましてやこんな変化の激しい時代です。

 

大手企業でも何時なくなるか分からない時代なので、入社して定年まで生き残っている可能性はほんの数%しかありません。

 

  • 就職は大手に入るべき
  • 大手に入れば人生安泰

 

なんて思っている方も未だに要るのではないでしょうか?

 

ただ給料が良いから、親が喜ぶから、大手企業のネームバリューが欲しいから、といった理由で入社するのはとても危険。

 

僕が新卒で入社した5年前もそんな風潮がまだ残っていましたが、とっくに終わっているのでもしそのような考えをお持ちの方は様々な情報をよく見てみましょう。

 

視野を広くした方が良いです。

 

最近ではお金を余り使わないで、賢く副業などをして生活をしている人も増えて来ているので。

 

そのような人に注目してみるのも良いですよね。

 

又、沢山の方がインターネットを使って自身の体験談などを語っています。

 

マイナビなどの会社を通さず、個人的にブログなどで公開している方の意見は本当の意味でリアルなので貴重だと思います。

 

もし上記のような企業の事態を見抜けずに入社してしまった場合、特に新卒で入社する時です。

 

それはある意味仕方のないことだと思います。

 

そんな言われても「知らねーよっ」て自分だったらなってると思います。

 

企業も企業で上手いこと不利な点は包み隠して来ますから分かりにくい。

 

その点に関しては向こうもプロ中のプロです。

 

なのでもし入社して違和感があったら直ぐに疑ってみましょう。

 

もしかしてブラックでは??

 

という感じで!

 

出来るだけ情報を集めて、自分の会社と照らし合わせてみると良いと思います。

 

そしてブラック企業だと気付いたら、傷の浅いうちに勇気を持って辞めましょう。

 

傷の浅いうちにです!

 

下手しても鬱病になるまでやってはいけません。

 

そのままズルズル残ってしまい、結婚して辞めれなくなってしまった。

 

そうするとブラック企業の思惑通りの展開になってしまいますからね。

 

そうならない為にもインターネットの体験談は貴重な気付きになると思います。

 

自分の人生なので自分で守って行きましょう 。

 

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まとめ

自分も新卒で入社した企業は大量採用でしたが、ほとんどの人が途中で辞めて行くような企業でした。

 

振り返ってみてもブラック企業だったと思います。

 

色々な情報や体験談があったので、何故そのような体制を企業が採っているのかを理解することが出来たのです。

 

ブラック企業の特徴を色々調べてみたり、誰かの体験談をみると共通点が出て来ると思います。

 

共通点があるというのはそれだけ信頼出来る情報となるので、そういう内容に当て嵌まるのなら疑いましょう。

 

今は転職をして派遣会社で働いていますが、ブラック企業の正社員時代よりよっぽどマシな生活が出来ています。

 

時間に余裕があるので、副業を頑張ろうと思いました。

 

自分はもっと早く気付いて行動するべきだったと後悔しているので記事にしました。

 

これから社会に出る方の参考になれば良いと思います。

 

 

▼この本を読むとよく分かります!

貧乏人が激怒する ブラック日本の真実  「情弱一人負けの時代」を生き抜くヒント

貧乏人が激怒する ブラック日本の真実 「情弱一人負けの時代」を生き抜くヒント

 

ではでは。

 

 

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