浮世レポート

旬な情報をステキなあなたへお届けします

f:id:k77naru:20190721224819p:plain

アトランティスは本当に存在していた可能性が!?分かっていることを解説!

f:id:k77naru:20190911195827p:plain

出典:Ancient Civilizations

 

古代に存在していたとされている伝説の巨大帝国アトランティス。

 

アトランティスの存在は、未だ謎に包まれており、単なるうわさ話だと言って信じない人もいるでしょう。

 

しかし、最新の研究ではアトランティスは存在していた可能性があるというのが分かっているのです!

 

 
 

 

アトランティスとは?

アトランティスは、古代ギリシアの哲学者であるプラトンの著書に出てくる巨大帝国のことです。

 

プラトンはこの巨大帝国の話をエジプトに訪れた際に知りました。

 

大西洋の東に存在したとされる伝説の島で、当時のどの文明よりもテクノロジーが発達していたとされ、世界の1/3を支配できるほどの軍事力を持っていたとされています。

 

それほどまでに栄華を極めた大帝国も大災害によって一夜にして滅ぼされたと伝説になっています。

 

アトランティスはその優れたテクノロジーや軍事力を支配のために使っていました。

 

当時、アトランティスに立ち向かうことのできた唯一の国がアテネだと言われています。

 

プラトンの記述によると、アトランティス人々は他の国々を支配し、欲に溺れ堕落していたとのこと。そのため、神の怒りに触れて大洪水によって滅ぼされたのだとか。

 

ノアの洪水だ。

 

なんだか、ラピュタみたいな話ですね。

 

優れたテクノロジーや軍事力を持っていても、やはり自然災害には勝てず、滅ぼされてしまうということでしょうか。

 

 
 

 

サハラにあるリシャット構造がアトランティスと当てはまる

サハラのリシャット構造とは、アフリカ北西海岸沿いのモーリタニア中央部にある環状の構造です。円形に盛り上がった地形があり、アトランティスではないかと言われているのです。

 

f:id:k77naru:20190911201557p:plain

出典:ブライトサイト

 

地図上では海の近くにありますが、実際はけっこう離れている場所にあります。

 

f:id:k77naru:20190911210752p:plain

 出典:flicter

 

確かにアトランティスの形をしていますね。

 

研究家が単なる隕石の衝突なのではないかと調べたところ、物質や形状からも地球上で同じようなものは発見されていないとのことでした。さらに、自然にできたとは言い難い要素がたくさんあるとのことです。

アトランティスでは、金、銀、銅がたくさんあったと記述されていますが、このあたりでも金、銀、銅が大きな資源になっています。

 

さらに、なんと大陸の大きさ(直径)もほとんど同じ大きさということが分かっているのです。

 

驚くのはそれだけではありません。

 

アトランティスは島ではないのか、という最大の疑問があります。

 

しかし、このサハラのリシャット構造の地下には海水がたくさんあることから、過去にこの辺りが海だった可能性があるとのことです。

 

もしも、もっと水面が高かった場合、地形から測定するとリシャット構造だけがぽっかり浮かび出るのだとか。

 

このようか証言あるため、サハラのリシャット構造はアトランティスの跡地と言われているのです。

 

これ、もうアトランティスでよくね?

 

大きな力を持っていた文明の遺跡は実際に見つかっている=アトランティスがあってもおかしくない

かつて、ヨーロッパ最古の文明といわれていたミノア文明も火山の噴火によって滅ぼされています。

 

f:id:k77naru:20190911210856p:plain

出典:エイビーロード

 

この話は伝説ではなく、実際に遺跡が発見されていて、今でも残っています。

 

この他にも、古代に栄えた文明が自然災害によって滅ぼされた遺跡がたくさん発見されています。

 

年代が古る過ぎるため建造物は残っていないが、地球上にある数々の遺跡からアトランティス文明が実際に存在していたとしてもおかしくないと言えるでしょう。

 

 

▼あなたにすすすめの記事!

関連記事:ネッシーはいない。存在を間違える程の巨大ウナギとは?発見されている大きさを調査 - 浮世レポート

関連記事:ネッシーのにまつわる”デマ(嘘)”のまとめ。それでもあなたは信じますか? - 浮世レポート

 

 

スポンサーリンク