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グーグルの圧倒的な支配に独禁法違反疑惑がたち、米48州、パクストン司法長官が調査へ

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出典:グーグルホームページ

 

2019年9月10日WEB検索市場を牛耳っているグーグルに独禁法違反の疑惑があると報告がありました。

 

もしも、これが事実であった場合、今後のWEB市場に大きな影響を与えることでしょう。

 

グーグルの勢力が拡大している中での、独禁法違反疑惑、今後の動向に注目が集まっています。

 

 
 

 

グーグルの圧倒的支配に独禁法違反疑惑

ワシントン 9日 ロイター] - 米48州と首都ワシントン、自治領プエルトリコの司法長官は、アルファベット<GOOGL.O>傘下グーグルが反トラスト法(独占禁止法)に違反している疑いがあるとして、調査に乗り出した。同調査を主導するテキサス州のパクストン司法長官が9日明らかにした。

パクストン氏はグーグルの「オンライン広告市場や検索トラフィックでの圧倒的な支配力」に焦点を当てる調査だと説明。市場支配力が消費者に不利益を与える反競争的行為につながった可能性があるとした。

引用:ロイタ―

 

どうやら、あまりにもWEB広告市場や検索分野をグーグルが支配しているため、独禁法違反疑惑がたってしまったようです。

 

確かに、近年のWEB市場のグーグル圧倒的支配は、異常なほど拡大しています。

 

今や天下のグーグルといっていいほどに、急速に伸びている事業でもあります。

 

今後の影響は?

もしも、本当に独禁法違反だった場合、少なからずWEB広告市場に影響を与えるでしょう。

 

また、グーグルが提供するアドセンスの単価などにも影響が出てくることが予想されます。

 

ライバル事業を寄せ付けなかったグーグルですが、少し雲ゆきが怪しくなってきたか。

 

今後の動向に注目したいところです。

 

独占禁止法とは?

独占禁止法とは、「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」です。

独占禁止法は、私利私欲に独占、道理に外れた取引制限及び不公正な取引方法を取り締まることです。

 

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