Wonder report

旬な情報をステキなあなたへお届けします

f:id:k77naru:20190721224819p:plain

永遠の妖精 オードリー・ヘップバーンのおすすめ出演映画20選

f:id:k77naru:20200119234232j:plain

 

オードリー・ヘップバーンは、ハリウッド映画の黄金時代に活躍した女優の1人です。現在では亡くなっていますが、「永遠の妖精」と呼ばれるほど美しい女優でした。オードリー・ヘップバーンは、映画界だけでなく、ファッション界でも活躍した女優としても有名です。この記事では、オードリー・ヘップバーンが出演しているおすすめの映画を20選紹介していきます。

 

 
 

オードリー・ヘップバーンはこんな人物

オードリー・ヘップバーンは、可愛さとセクシーな魅力を両方兼ね備えているとても美しい女優です。生まれた国はベルギーですが、国籍はイギリスの女優として、数々の映画に出演して活躍しました。美貌に恵まれていたことから、映画界だけでなく、ファッション界のアイコンでもありました。テレビが普及しはじめた1920年代から1960年代のハリウッド黄金時代に数々のヒット作に出演し、現在でも語り継がれる名作がたくさんあります。

 

アメリカには、映画の優れた芸術や遺産を保護し、未来へと活動を前進させていくことを目的としている「アメリカン・フィルム・インスティチュート」という機関があります。オードリー・ヘップバーンは、そのアメリカン・フィルム・インスティチュートがアメリカ映画の100周年に発表した「最も偉大な女優50名」のうち第3位にランクインしている世界的にも有名な大女優なのです。

 

オードリー・ヘップバーンのおすすめ映画20選

ここからは、ハリウッドの黄金期に活躍したオードリー・ヘップバーンが出演しているおすすめ映画を20選紹介していきます。オードリー・ヘップバーンが出演している映画は、パリやニューヨークを舞台にしていることが多いので、ストーリーだけでなく、オシャレな世界観も楽しめます。

 

『ティファニーで朝食を』

 

言わずと知れたオードリー・ヘップバーンの代表作の1つ。オードリー・ヘップバーンが演じる主人公は、男性からお金を受け取って生活する無職の女性だ。パーティーやデートで男性からお金を貰っている主人公の夢は、富と自由を手に入れてティファニーのような心落ち着く場所で暮らすことだった。ある日のこと、自身が住んでいるアパートに作家の男性が引っ越してくる。主人公と作家の男性は、徐々に惹かれ合うが、主人公は南米の大富豪に目移りしてしまう。南米の大富豪と結婚するため、必死に勉強に励む主人公だが、果たして夢は叶うのだろうか。このコメディは、「本当の幸せとは何か」を考えさせられる作品だ。

 

 
 

『ローマの休日』

 

ローマの休日は、1953年にアメリカで公開されたロマンス映画だが、2020年現在でも多くの人に愛されている名作だ。旅行の一環でローマを訪れた王女は、多忙なスケジュールと徹底された監視にうんざりしていた。そんな中、監視のスキを見計らって宮殿を抜け出した王女だったが、鎮痛剤が効きはじめてベンチで熟睡してしまう。たまたま通りかかった新聞記者の家に連れていかれた王女は、多忙なスケジュールと監視から解放され、自由なひと時を過ごすことになる。やがて王女と新聞記者の男性は惹かれ合うが、身分の違いという変えることができない宿命がある。果たして恋の結末はどうなるのだろうか。ハラハラドキドキしながら楽しめるラブストーリーだ。

 

『麗しのサブリナ』

 

麗しのサブリナは、1954年にアメリカで公開されたラブコメディだ。金持ちの家の運転手である主人公のサブリナは、その家の次男に恋をしていた。プレイボーイの次男は、他の女に夢中になっていたが、フランス仕込みの華麗な振舞いやセンスを磨き上げて帰ってきたサブリナと結婚したいと兄に申し出る。兄は次男の言動に呆れたため、主人公を再びパリへ送ろうとするが、今度は兄と主人公が両想いになってしまうのだ。果たして主人公と結婚するのは兄か次男か、ドキドキしながら楽しめるラブストーリーだ。

 

『戦争と平和』

 

戦争と平和は、1956年にロシアのトルストイの小説をアメリカが映画化したものである。舞台はナポレオンがロシアに勢力を伸ばそうとしていた19世紀初頭だ。ロシアの貴族であるの3つの一族の興亡を中心に物語が進んでいく。戦争と平和は、激動の時代に影響されながらも、力強く生きる若者たちの姿に感動する作品だ。

 

『華麗なる相続人』

 

華麗なる相続人は、大製薬会社の社長が何者かに殺害され、会社と財産を相続した娘が命を狙われるというサスペンス映画だ。大製薬会社の社長が殺害されたため、相続人の娘を中心に株主である他の血縁者たちが顔を合わせることになった。しかし、どの血縁者の家庭にもギャンブル中毒や麻薬とセックスに溺れる人物がいるため、金銭的に困窮していたのである。殺害された社長の娘は、自分が新社長としてこれまで通り会社を経営させていくと宣言するが、他の血縁者たちは失望した。そして、新社長となった娘は何者かに度々命を狙われるが、果たして犯人を捕まえることはできるのか。この映画は、年を重ねたオードリー・ヘプバーンの美しさと壮絶な遺産争いを楽しむことができる作品だ。

 

『マイ・フェア・レディ』

 

マイ・フェア・レディは、1964年に公開されたミュージカル映画だ。舞台は階級社会のイギリス。主人公の身分は低く、花を売って必死に生活している。とても汚い言葉遣いの主人公だが、ある日、方言や言葉のなまりを研究している教授に出会う。教授が主人公に対して「私が言葉の教育をすれば、舞踏会に出演できる」と語ったことで、主人公の人生が変わっていく。この映画は、ラブコメディでありながらも、階級社会の問題や人間の繊細な感情などがよく分かる作品だ。

 

『シャレード』

 

シャレードは、1963年公開のアメリカ映画だ。主人公は、夫との離婚を決意しているのだった。フランスの観光地でスキーを楽しんでいる主人公だったが、家に帰ると夫が殺害されたことを知らされる。夫はアメリカ政府からお金を盗み、共謀した男たちを裏切って逃げようとして殺害されたのだ。主人公はスキー場で惹かれた男と再会するが、殺害された夫と共謀した男たちからお金を返すように脅迫されてしまう。そして、スキー場で惹かれた男も共謀した男たちの仲間だったのだ。この作品は、ファッション的にも魅力があるオシャレなサスペンス映画になっている。

 

『おしゃれ泥棒』

 

おしゃれ泥棒は、1966年公開のアメリカ映画である。美術館に美術品を貸し出している富豪の父を持つ娘は、いつも心を痛めていた。それは、父が美術館に貸し出している作品は偽作であるからだ。ある夜、偽作かどうかを確かめるために探偵が富豪の屋敷に忍び込むが、娘に見つかってしまい泥棒だと嘘をつく。富豪の娘は父が美術館に貸し出した「ヴィーナス像」を盗んで欲しいと依頼する。果たして、上手く盗むことができるのか。おしゃれ泥棒は、オードリー・ヘプバーンのキュートな魅力が存分に活かされている作品だ。

 

『尼僧物語』

 

尼僧物語は、1959年にアメリカで公開された映画だ。舞台は、第二次世界大戦中のベルギー。コンゴで医療活動を行う修道会の尼僧になった主人公だが、母国であるベルギーがドイツに降伏する。長い努力の末に尼僧になることができた主人公であったが、母国の人々を助けるために、尼僧院を出ていくのであった。尼僧物語は、オードリー・ヘップバーン演じる強くたくましい尼僧がとても魅力的だ。

 

 
 

『緑の館』

 

緑の館は、1959年に公開されたアメリカの恋愛映画だ。密林に入り込んでしまった主人公は、そこで暮らす妖精のような女性に出会う。この女性役を演じるのがオードリー・ヘプバーンであるが、本人の可愛らしい雰囲気が存分に活かされている。主人公は、密林で暮らす女性を徐々に好きになっていくが、物語が進むにつれて残酷な事実を知ることになるのだ。この映画は、運命的な出会いを果たした2人の成熟しない悲劇の恋を楽しむことができる。

 

『初恋』

 

初恋は、1952年にイギリスで公開された映画だ。舞台は1930年のロンドン。幼くして両親を失った姉妹は、父の親友であったレストランの経営者に引き取られることになった。姉妹はレストランで働きながら成長していくが、父の親友は将軍の暗殺を企む秘密結社のメンバーだったのだ。さらに、姉が7年ぶりに再会を果たした恋人も秘密結社のメンバーであったため、大変な事態へ巻き込まれていく。この作品では、バレリーナとして踊る若き日のオードリー・ヘプバーンを見ることができる。

 

『昼下がりの情事』

 

昼下がりの情事は、1957年に公開されたアメリカのロマンティックコメディだ。オードリー・ヘップバーン演じる主人公の女性が世界中を飛び回っている大富豪のプレイボーイに恋する物語である。男を振り回す小悪魔でキュートな役を演じるオードリー・ヘップバーンの魅力溢れる作品だ。

 

『いつも2人で』

 

いつも2人では、1967年にイギリスで公開されたラブコメディだ。ある夫婦が子供を授かることになるが、夫の浮気が発覚する。仕事で知り合った美人と関係を持ったことを妻は知っていた。それでも、なんとか夫婦関係を続けていく中で、お互いの大切さを再認識する。いつも2人では、華やかさはないが、現実的な夫婦の物語を楽しむことができる作品だ。

 

『オードリー・ヘップバーンのモンテカルロへ行こう』

 

この映画は、オードリー・ヘプバーンが無名時代に公開されたフレンチコメディである。モンテカルロへ赤ちゃんを連れていくことになるが、バタバタと騒ぎまわり、親か誰か分からなくなってしまう面白いコメディだ。最終的には、テレビ公開をして親を探すという笑いが絶えない作品である。この映画では、わがままな女優役を演じる若々しいフレッシュなオードリー・ヘプバーンを見ることができる。

 

『パリの恋人』

 

パリの恋人は、1957年に公開されたアメリカのミュージカルラブコメディだ。主人公は、ファッションに興味のない古本屋の店員をしている。この作品では、古本屋の店員をしている地味な主人公がニューヨークのトップモデルへ成りあがっていく姿を楽しむことができる。華やかな衣装をまとったオードリー・ヘプバーンとパリの風景が絶妙にマッチしている。

 

 

『オードリー・ヘップバーンの若妻物語』

 

この作品は、無名時代のオードリー・ヘプバーンが出演している。舞台は戦後のロンドン。夫婦二組と男嫌いの独身娘がひとつ屋根の下で生活していた。この家には小さな子供がいるため、乳母を雇うことにする。しかし、夫婦ではない二人が夫婦を演じたことから、乳母の勘違いが重なってしまいドタバタの展開になっていく。オードリー・ヘップバーンの若妻物語は、同居する夫婦二組が巻き起こす慌ただしいシーンがとても面白い作品だ。

 

『暗くなるまで待って』

 

暗くなるまで待っては、1967年にアメリカで公開された映画だ。ある日、見知らぬ女性からヘロインが入った人形を受け取ったカメラマンは、盲目の妻が住むニューヨークの自宅へ帰宅した。犯罪組織の男たちがヘロイン入りの人形を取り戻すために、カメラマンの妻が住んでいる自宅を何度も訪れるが、妻の世話をしている少女が人形を持ち帰ってしまっていたのである。この作品は、盲目の妻が犯罪組織の男たちの正体を次々と暴いていく姿を楽しむことができる。

 

『パリで一緒に』

 

パリで一緒には、1963年にアメリカで公開されたロマンティックコメディだ。有名映画脚本家は、新作映画の脚本を締め切りの2日前まで仕上げることができずに悩んでいた。そこへ、オードリー・ヘップバーン演じる若く美しいタイピストが現れる。この作品は、有名映画脚本家とタイピストの2人が新作映画「エッフェル塔を盗んだ娘」の脚本を仕上げていく姿を楽しむことができる。

 

 
 

『ロビンとマリアン』

 

ロビンとマリアンは、1976年にイギリスで公開された映画だ。伝説の英雄ロビンは、昔恋人であったマリアンと再び愛を取り戻そうとする。しかし、戦争でさまざまな功績をあげて英雄と称えられていたロビンは、悪政に苦しむ人々を守るために宿敵との最後の戦いに挑む。仁義溢れるロビン戦いぶりと、マリアンとの関係はどうなるのかワクワクしながら見れる作品だ。

 

『噂の二人』

 

噂の二人は、1961年にアメリカで公開された2人の女性の悲劇を描いた作品だ。17歳の頃から11年間親友であった2人の主人公は、女子寄宿学校を経営している。女子寄宿学校の経営が上手くいき、多忙な日々を送っていた2人だが、ある日1人の少女にレズビアンという嘘をつかれてしまう。その嘘がきっかけで、1人は自殺に追い込まれ、もう1人は婚約者と別れることになってしまう。噂の二人は、嘘がどれほど罪深いものであるか考えさせられる作品だ。

 

オードリー・ヘップバーンのオシャレな映画をたくさん見てみよう!

オードリー・ヘップバーンが出演している映画は、背景やファッションにこだわって製作されたオシャレな映画がたくさんあるのでおすすめです。ストーリーだけでなく、時代背景やファッションの魅力も楽しむことができるオードリー・ヘップバーンの映画を見てみよう!

 

 

スポンサーリンク