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~借金が不安で眠れない人たちへ~世の中負債だらけですよ!

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借金を抱えていると、「しっかり返済できるだろうか...」「これからの人生大丈夫だろうか...」「大切なものを失ってしまわないだろうか...」など、さまざまなことが不安になってきます。

 

毎日お金のことばっかり考えるようになり、夜も眠れないという人も多いのではないでしょうか。

 

特に日本では、「借金は良くないものだ!」という認識をしている人が多く、小さい頃からそう言われて育ってきたという人が大半であることが事実です。

 

しかし、世の中をよく見てみると、実に借金だらけという真実があります。

 

見かたを変えると、借金で経済が回っているといっても過言ではありません。

 

この記事では、いかにこの世の中が借金で溢れているかということを証明していこうと思います。

 

借金で悩んでいる自分がバカバカしくなってくるかもしれません。

 

 
 

 

消費者金融やクレジットカードで借金している人の割合

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日本で生活していく中で、最も身近な借金といえば、クレジットカードや消費者金融からの借り入れではないでしょうか。

 

クレジットカードでは、キャッシング機能がついているものと、ついていないものがありますが、消費者金融の借り入れはキャッシングになっていますね。

 

現代では、キャッシング機能がついていないクレジットカードは、学生でも簡単に作れるようになりましたが、分割払いやリボビリング払いでは利息がつくため、利用すれば立派な借金になります。

 

国内でクレジットカード(分割払いやリボビリング払い)を利用している割合は3人に1人(金融庁 貸金業者関係統計資料による)、消費者金融でキャッシングしている人の割合は10人に1人(日本信用情報機構)だそうです!

 

これを見ると、非常に多くの人が少額であれ借金を経験していることが分かります。

 

日本で住宅ローンを組んでいる人の数

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ローンの代表といえば住宅ローンです。

 

住宅ローンは借金ですが、その代わり持ち家ができるため、後々は資産になりますね。

 

というこを考えれば、借金という言い方はよくないかもしれませんが、やはり返済が終わるまでは縛られることが多くなるので、精神的に重荷になるという人も多いでしょう。

 

しかし、日本国内で住宅ローン組んでいる家計の割合は全体の35%(総務省より)もあるのです。

 

この35%には、完済している世帯は含まれていないため、実際には半数近くの家計が住宅ローンを経験していることになります。

 

どうでしょうか。

 

住宅ローンは、数千万単位のとても大きな額になりますが、それだけの借金をみんな頑張って返しているということになります。

 

借金の悩みは相談しにくいので、多くの人が口には出さないものの、なんとかして返済しているのです。

 

1年間で個人再生をしている人の割合

では、今度は借金を返済できなくて個人再生をしている人の割合を見てみましょう。

 

個人再生とは、裁判所を通して借金を5分のの1にまで減らすことができる手続きです。契約には保証人が必要になりますが、自己破産と異なり財産を失わないというメリットがあります。

 

日本国内で1年間に個人再生をしている人は、約1万人というデータになっています(平成24年統計データより)。

 

 
 

 

1年間で自己破産をしている人の割合

借金を返済できずに自己破産をした人の割合は、年間10万というデータになっています(平成24年統計データより)。

 

自己破産とは、借金を全てなくすことができる制度ですが、財産を失ったり、一定の期間資格が制限されたりするデメリットがあります。

 

借金を返せなくなった人が、最後に取る手段です。

 

日本では、自己破産と聞くと悲惨なイメージがありますが、アメリカのトランプ大統領は何度か自己破産を経験した後、富と名声を獲得しています。

 

10万人と聞いても、なかなか想像がつきくにくい数字ですが、大物アーティストなどが10万人ライブを開催しているPVを見ると分かりやすいでしょう。

 

1年間で任意整理をしている人の割合

任意整理とは、クレジットカードや消費者金融からの借金の利息をなくし、月々の返済をまとめる処置のことをいいます。

 

主に個人再生や自己破産をしなくても、返済していける人が取る手段ですが、しっかり働いていて収入があれば保証人なしで個人のみで手続きを行うことができます。

 

1年間で任意整理をしている割合は、個人再生や自己破産に比べて圧倒的に数が多いため、具体的な人数は分かっていません。しかし、推定によると年間300~500万人いるのではないかと言われています。

 

日本の人口から推測すると25人に1人程度の割合で任意整理をしていることが分かります。

 

多くの企業がビジネスのために借金している

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借金は悪だ!という人が日本では非常に多くいますが、そもそもビジネスには借金がつきものです。

 

日本の中小企業では約65%が借金をして経営しています。また、大企業の場合でも約60%弱の割合で借金経営をしている状況です(2013年のデータ)。

 

 

日本では、借金を抱えながら経営している企業が多いということになります。なので、みなさんが勤めている会社も借金をしている可能性のほうが高いのです。

 

そもそも国が借金している

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日本政府は日銀と国民から借金をして、国を運営していますね。

 

1000兆円以上あると公表していますが、日銀は政府の身内なので、正式に借金と呼べるのかどうか分かりませんが...それでも1000兆円の半分くらいは国民から借金をして日本という国を経営しています。

 

数百万円の借金で眠れないとかはバカバカしい...任意整理しよう!

 

この記事で説明してきた通り、借金は身近なところに溢れています。

 

決して楽観的になるのではなく、借金を抱えてしまったからといって悩まないことが大切です。

 

数百万円の借金で悩んでいるのなら、バカバカしいので任意整理をしてよりスピーディーに返済していくことをおすすめします!

 

悩んでないで働こう!

いかがでしたでしょうか。

 

日本社会は借金は悪だという風潮が昔から強いですが、そもそも生活していくために借金が必要になることが多いです。

 

また、ストレス社会ということで浪費をしてしまった人もいるのではないでしょうか。その場合は、借金を経験して学んだことをこれからの人生に活かしていきましょう。

 

お金のことについて知識を身につけることは大切です。しかし、借金で経済が成り立っているというのは真実で、みんな返済するために頑張って働いています。

 

世の中負債だらけということ理解して、悩み過ぎずに頑張って働こう!