浮世レポート

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別れ方で本性がわかる。銀河鉄道999から学ぶ大人の別れ方

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お互いのさらなる成長の為、新しい出会いをする為の代償が別れであるのなら、別れる時の姿勢は大切にしないといけない!

 

 
 

 

人生とは出会いと別れの繰り返しである。 

出会いの数だけ別れがあると誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

それは、私たち人間が産まれながらに持ち合わせた宿命ともいえるでしょう。

人は出会いと別れの中で成長し大人になっていくのだとおといます。

今夜は誰もが人生の中で一度は経験するであろう別れについて深く追求して参りたいと思います。

 

ハァー人生初キャスターやってみたけど疲れた。

こういうのって言葉の流れが大事だよね。

意外に難しい。

いらねーって思ったかた。

お許しください。いきなりお堅い言葉で始まったので始まる前のなごみとして受け止めて頂けたら幸いです。

 

 

別れってほんとに悲しいものだ。

それが大切な人であればアルほど悲しくなるものです、

 

普段マヌケな顔してボケーっとしてる僕でもね、25年も生きていれば別れのひとつや2つ

の経験くらいある。

 

ああ

我が愛しのエリーよ。

なんてヤケクソになったこともね。

 

でも悲しんでばかりでは前に進めません。

自分自身の成長のために新たな出会いをしなければならない。

 

だから別れる時の姿勢というのはとても大切だと思うんだ。

 

 

別れ方にはその人が子供か大人かはっきりでますからね。

 

僕は別れってきくと、いつも銀河鉄道999さらば少年の日々よのラストシーンが頭に浮かんでくるんだ。

 

僕はこのシーンに大人の別れ方を学んだ!!

 

 
 

 

ここのシーン

 

今、万感の思いを込めて汽笛が鳴る… 
今、万感の思いを込めて汽車が行く… 
一つの旅は終わり、 
また新しい旅立ちが始まる。 
さらばメーテル… 
さらば銀河鉄道999… 
さらば少年の日よ! 

引用-ピクシムひゃっかじてん

 

実にクラシックな名シーンである。

1979年に上映されたみたいですが、僕はまだこの世に生まれてきてすらいませんね。

 

鉄郎とメーテルの最後の別れのシーンてますが別れにしては凄く素朴なんですね。

本当に呆気ないお別れなんです。

 

 

僕はこのシーンのどこに大人の別れ方を学んだかというと、メーテルと鉄郎の姿勢を見るとよく分かる。

 

それは2人の言葉や姿勢が別れを素直に受け入れているからです。

では実際の言葉や姿勢からメーテルと鉄郎の別れ方について考えていきましょう。

  

1子供の鉄郎に対してメーテルはもう会えないとハッキリと言う。

2余計な事は言わずに、ただ相手を見守る。

3鉄郎は泣く。でもしっかりと前を向いている。

 

こんなところ

 

1

メーテルは鉄郎がもう会えないのか?

と聞くと

もう会えない事をはハッキリ伝えます。

鉄郎の気持ちを考えると少し厳しすぎます。

まだ子供なのに。

 

何故ハッキリ言ったのでしょうか?

 

それがメーテルの鉄郎に対する愛情だからです。

 

ここでメーテルがまた会いに来るといったらそれはただ甘やかしになってしまうんです。

 

鉄郎はこれから大人へと成長して行かなければなりません。

 

沢山辛い事を乗り越えて強い大人になって貰いたいという深い愛情があるからあえてもうあえないとハッキリいったのだと思います。

 

相手の立場になって相応しい態度を取る。

 

これが大人の別れ方だよね。

 

 

2

汽車に乗ったメーテルを鉄郎は追いかけます。

鉄郎はメーテルと叫びますが、メーテルは何もいいません。

この時ただ優しい目で見守っているだけ。

 

余りにも素朴で呆気ない。

 

でもそれがいいんだと思う。

 

子供は別れる時に沢山の誓いや約束をして別れます。

 

大人なら黙って相手の幸せを祈る。

大人なら黙って相手の健闘を祈る。

 

ただそれだけでいいんだよ。

 

 

3

鉄郎はね。

本当に立派な少年だと思う。

 

子供だったら泣きじゃくってかがみこむところなんだけど、

最後まで顔を落とさないんだよ

しっかり立って顔を上げている。

 

メーテルが汽車にのる前も 

なんでもうあえないのとか

いかないでとか

 

いわないんです。

そしてメーテルを引き留めたり、すがったりもしない。

 

別れ方を見るだけで、鉄郎がどんな大人になるのか大体予想ができちゃうんだよ。

 

まとめ 

 

ん~何度観ても

クラシックだ。

 

少し古風な別れ方なんだけど、この記事を書こうと思ったのは理由がある。

 

現代だと例え別れだとしても電話やラインで連絡をしようと思えばすぐに連絡がとれる。

 

昔はスマホなんてものはなかったから、一度別れたらもう話もできなかったんだよね。

 

知り合いに、こんなカップルがいたんです。

 

別れてはよりを戻し別れては寄りを戻す。

 

皆さんの周りにもこんなカップルはいませんか?

 

きくたびに何回目?? 

ってなるくらい同じことを繰り返している。

 

なんの為の別れなのか、正直よく分からない。

 

正直ダサくねぇ

って思うんだけど、本人たちは当たり前のようにやっている。

 

別れっていうのはそれなりの覚悟をしてするものだと思う。

 

古い価値観は捨てていくへきだと思う。

でも僕たちに求められるのはその価値観が自分にとって本当にいいことなのか判断することだよね。

 

銀河鉄道999の最後のシーンは

いつまでも色あせない別れの美学だとおもう。

 

大切なひとなら、別れ方も美しくかっこよくして別れたいよね。

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。

 

 

終わります。

 

ぷおー

シュポシュポシュポシュポシュポシュポシュポシュ

 

 

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